WordPressで任意のタグをテンプレート的に追加できるPlugin:AddQuicktag
2009 年 5 月 10 日 日曜日WordPressでtarget="_blank"やrel="nofollow"を追加したい場合、htmlのタグに頼らざる得ないが、AddQuicktag pluguinを使えば、これらを任意追加する事が可能。
WordPressでtarget="_blank"やrel="nofollow"を追加したい場合、htmlのタグに頼らざる得ないが、AddQuicktag pluguinを使えば、これらを任意追加する事が可能。
Customizable Post ListingsはWordPress標準関数の新着情報表示が他プラグインと干渉を起こした時に回避するにも最適なプラグインだが、デザイン上、<li>が入るとやや問題がある場合がある。その時はプラグインそのものを改変。
606行目の$format = "<li>%post_date%: %post_URL%</li>"を$format = "%post_date%: %post_URL%"と変更。
<li>が邪魔くさい場合に、606行目を入れ替えればOK。もちろん、これは、テンプレートでfunction c2c_get_recent_postsを呼び出している場合。
function c2c_get_random_postsを使う場合は、700行目を変更…というように呼び出したい関数部分を変更。
WordPressで画像一覧表示するプラグインはたくさんあるが、WordPress2.5から搭載されたはわりと使いやすい。
ページ更新数と以下のタグでphpのデザイン部分を実装してしまえば、カテゴリー別なども考える必要もない(何かしらカスタマイズするなら標準のコンディショナル・タグを使えば良い)ので、わりと使い勝手のよい実装が出来る。
ソースサンプル
<?php echo do_shortcode(''); ?>
参考
Using the gallery shortcode « WordPress Codex
WordPress 2.5の新機能 ギャラリーを使って画像一覧表示する
function brBrbr($brbr) {
中略
$brbr="<p>\n".$brbr."</p>\n";
return $brbr;
}
↓ divに変更する場合
function brBrbr($brbr) {
中略
$brbr="<div>\n".$brbr."</div>\n";
return $brbr;
}
この部分はdiv以外にもspanやdiv class=""とする事が出来る。
Wordpressの投稿記事でPHPを使うMarkdownとpタグを挿入しなくなるDisable WPAUTOPは干渉を起こす。
Markdownを有効化にすると、Disable WPAUTOPは無効になる。
特定のカテゴリのみ新着記事を表示させたい場合、WordPressで特定カテゴリーの新着記事リンクを表示させたいを参考に、少しだけいじる。
<?php $posts=get_posts('numberposts=3 & category=1'); ?>
<?php if ( $posts ) : foreach($posts as $post) : setup_postdata($post); ?>
<a href="<?php the_permalink(); ?>">
<?php the_title(); ?></a>
-
<?php the_time('Y年n月j日'); ?>
<?php endforeach; endif; ?>
↓
<?php $posts=get_posts('numberposts=5 & category=1'); ?> <?php if ( $posts ) : foreach($posts as $post) : setup_postdata($post); ?><?php the_time('Y.m.n'); ?> -<a href="<?php the_permalink(); ?>"> <?php the_title(); ?></a> <?php endforeach; endif; ?>
単純にタイトルごとに改行する、日時フォーマットの指定変更、表示記事数を変更
参考サイト
WordPressで特定カテゴリーの新着記事リンクを表示させたい
WordPressで特定カテゴリのエントリ記事を表示する
WordPressはデフォルトでは改行ごとにpタグで囲まれ、改行が連続で出来ない。WordPressを運用するのが自社や知識のある人なら良いが、ヴィジュアルエディタで簡単に運用したいお客様だったりすると、流石にタグを使って下さいとはいえない。
そこでbrBrbrというプラグインを導入すると問題が解決するのだが、divタグを入れると残念ながら適用されない。それは、このプラグインを見ると<p><div>~</div></p>という形を作ってしまっているからだ。
そこでbrBrbrプラグインの<div>タグ挿入時におけるバグの対策を参照にbrBrbrの中のfunctionの中に
$brbr = preg_replace('|<div([^>]*)>|i', "</p>\n<div$1><p>", $brbr); //この部分を追記
$brbr = str_replace('</div>', "</p></div>\n<p>", $brbr); //この部分を追記
としてあげる事で問題を解決する事が出来る。
WordPressのプラグイン等のアップデート時にSAFE MODE Restriction in effect.というエラーが出現する場合がある。
正確にはfunction….SAFE MODE Restriction in effect. ファイルパスというような形で詳細が表示される。
これは、読んで字の如くphpのセーフモードに関するエラー。CORESERVERや(おそらくXREA)で運用していると表示される場合がある。(コンパネにpleskを導入しているサーバーでセーフモードにチェックが入っていたりする場合もこのエラーに該当)
.htaccessにAddHandler application/x-httpd-phpcgi .phpを導入する事で問題解決
検索結果は全文表示される事が多いが、Search Excerpt WordPress Pluginを使うと、検索結果を抜粋して表示してくれる。
プラグインを有効にし、search.phpのタイトル下に<?php the_excerpt(); ?>を導入すると反映される。
なお、検索キーワードにはstorng class="search-excerpt"が反映されるので、CSSで装飾を行う事が可能。
なお、Tips Community:WordPress 2.6 以降に対応した検索キーワードをハイライト表示してくれるプラグインによるとSearch Unleashed - Advanced WordPress searches with highlightingと干渉を起こすとの事
5段階で設定が可能
管理者権限
すべての設定変更を行う権限を持っています。
記事の投稿・他ユーザーの投稿の編集・ユーザーの追加・外観の変更・システムの変更等、すべての権限を持っています。
編集者権限
システム変更等を除き、記事の投稿・他ユーザーの投稿の編集・ユーザー追加・外観の現行等が可能です。
一般的な運用ではこのレベルで十分です。
投稿者権限
記事の投稿・公開・自身が書いた投稿のみ編集が可能です。ユーザーを追加する等は出来ません。
寄稿者権限
記事の投稿は可能ですが、その記事を公開する事や修正する権限は持っていません。
購読者権限
コメント設定を行っている場合にのみ、設定の有無を検討します。