‘CORESERVER’ タグのついている投稿

CoreserverでOpenPNE 2.xのメールが送信されない

2009 年 7 月 14 日 火曜日

Coreserverは標準ではPHPのSAFE MODEにより、通常の状態でOpenPNEをインストールしてもメール配信が機能しない。.htaccessでPHPのSAFE MODEを解除するか、config.phpの395行目のfalseをtrueに変更する事でもメール配信が可能になる。

参考
XREAでOPENPNEを構築したがメールが送信されない
http://ikkyu.livedoor.biz/archives/50701746.html

このエントリーを含むはてなブックマーク

WordPress 2.8 管理画面のデザイン崩れの対処方法

2009 年 7 月 2 日 木曜日

WordPress 2.8&Coreserverの組み合わせだとWP2.8にアップグレードした時にデザイン崩れが発生する場合がある。

既にフォーラムでも解決事項として上がっているが、状況によって一部崩れたままというケースがある。

フォーラム
[解決済み] 2.8の管理画面のCSSが反映しない
http://ja.forums.wordpress.org/topic/1927

フォーラム外
WordPress 2.8 の管理画面がおかしくなる場合の対処法
http://wordpress.bowz.info/96

ほとんど回復しても、テーマの編集エディタのみCSSが適用されない等の場合もある。

この対処方法はPHPプログラマのバリ・ポジ情報ブログさんのXREA、CoreserverにWordPressをインストールしてみようの項に参考になる.htaccessがある。


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

RewriteRule . /index.php [L]

まで。
実は、公開されてるソースをまるまる適用すれば解決できるのが、今回のようなテーマエディタの箇所のみ…という事であれば


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

を適用する事で解決できる。

このエントリーを含むはてなブックマーク

CORESERVERにZen Cartをインストールする【編集方法】

2009 年 2 月 28 日 土曜日

PHPセーフモード等のエラーが警告される場合の対処方法
・CORESERVERにZen Cartをインストールする場合は以下のファイルを編集

.htaccess
AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
php_flag session.use_trans_sid off
php_flag register_globals off

deny from all

※zen cartの古いversionではphp4cgiにする必要がある

php.ini
register_globals = off
display_errors = off
safe_mode = off
ini_set(‘session.use_trans_sid’, false);

.htaccessはインストールフォルダ直下、php.iniはインストールフォルダ直下、/admin/直下、/zc_install/直下に配置

このエントリーを含むはてなブックマーク

EC CUBEをSSHでインストールする方法(手順)

2009 年 2 月 17 日 火曜日

※2.3.3の部分はversionが上がった場合には適時変更。
※操作を誤った場合はrm ***, rm -r ***でファイル又はフォルダを削除

以下SSHで接続完了後の手順
・wget http://downloads.ec-cube.net/src/eccube-2.3.3.tar.gz
・lsコマンドでeccube-2.3.3.tar.gzがダウンロードできているかを確認
・tar xvf eccube-2.3.3.tar.gz -pで解凍
 ※tar xvf eccube-2.3.3.tar.gz でも問題ないが、パーミッションの変更の必要がない
・mv eccube-2.3.3/data/ ./でdataフォルダの階層を直下に配置
 ※mkdirでdataフォルダを作成しておいてもよいが省略
・mv eccube-2.3.3/html/* ./でhtml以下のファイル群を直下に配置
・rm -r eccube-2.3.3で展開フォルダを削除
・rm -r eccube-2.3.3.tar.gzで圧縮フォルダを削除
・lsで確認してabouts, data, forgot, install, …等のファイル・フォルダ群が展開されていれば完了
 ※この時、.htaccessが展開されていない可能場合があるので、その時はローカルで解凍した.htaccessを設置する
・vi define.phpでdefine.phpで開く
・define(“HTML2DATA_DIR”, “../data/”);をdefine(“HTML2DATA_DIR”, “/data/”);に変換。
・ZZでファイルを保存してviを終了
 ※コマンドモードと入力モードは『i』『Esc』の各キーで切り替え
 ※cat define.phpで書き換えられたからを確認。

以上で、/html/を除いた状態(ドメイン直下)でアクセスが可能。

以下、CORESERVERの場合のみ追加処理
※以下はftpでもsshでも可

1.phpMyAdminのみが文字化けする問題
DBをUNICODEで作成し、問題なくインストールしてもphpMyAdminのDBのみが文字化けする(運用上は問題ないが、管理画面以外からのカスタマイズに問題が発生する場合)

eccube/data/class/SC_DbConn.phpを編集
64行目以下に$this->conn->query(“SET NAMES utf8″);を追加

$this->conn = $objDbConn
$this->error_mail_to = DB_ERROR_MAIL_TO;

$this->conn = $objDbConn
$this->conn->query(“SET NAMES utf8″);
$this->error_mail_to = DB_ERROR_MAIL_TO;

※上記の行でエラーを起こした場合には、一度$this->conn->query(“SET NAMES utf8″);をコメントアウトした上で、EC CUBEのインストールを行い、上記行を追加し、インストール画面で既存のDBを削除した上で再インストールを行う。

2.php safemode(PHP セーフモード)の解除
.htaccessに以下2行を追加

AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
php_flag magic_quotes_gpc off

※これを行わないとセーフティーモードが解除されず、インストールが完了しても画面が真っ白になる。

3.php.iniの作成
以下の内容を記載したphp.iniを作成

AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
mbstring.language Japanese
output_handler mb_output_handler
mbstring.encoding_translation 1
magic_quotes_gpc = off
#php_flag session.use_cookies 0
#php_flag session.use_trans_sid 1

mbstring.internal_encoding UTF-8

upload_max_filesize 5M

作成したphp.iniファイルを以下フォルダに配置

data/
admin/
admin/basis
admin/contents
admin/css
admin/customer
admin/design
admin/mail
admin/order
admin/ownersstore
admin/products
admin/system
admin/total

このエントリーを含むはてなブックマーク

CORESERVER SSL導入フロー

2009 年 2 月 17 日 火曜日
  1. CORESERVER契約
  2. 固定IP取得
  3. サーバー設定
  4. CSR作成
  5. SSL証明書購入
  6. 証明書インストール

詳細:http://www.jaga99.com/blog/?p=7

このエントリーを含むはてなブックマーク

CORESERVERを契約する際の注意点

2009 年 2 月 16 日 月曜日

契約サーバーのIPアドレスをスパムハウスで調査を行う
仮契約期間中にMSN,LIVE,HOTMAIL関連、Yahoo関連のフリーメールにメールを行い、IP排除が行われていないか調査する。

CORESERVER(XREAを含め)の多くのIPはブラックリストやスパムフィルタリストに登録されている場合が多い。

このエントリーを含むはてなブックマーク

EC CUBEでブロックやシステム変更で¥円マークが出る問題の解決方法

2009 年 1 月 27 日 火曜日

デフォルトの.htaccessに以下の文を追加

AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
php_flag magic_quotes_gpc off

次に以下を記載したphp.iniを作成

AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
mbstring.language Japanese
output_handler mb_output_handler
mbstring.encoding_translation 1
magic_quotes_gpc = off
#php_flag session.use_cookies 0
#php_flag session.use_trans_sid 1

mbstring.internal_encoding UTF-8

upload_max_filesize 5M

このphp.iniファイルを /html/admin/ 直下及び直下のフォルダ以下すべてに、/data/直下に配置。

このエントリーを含むはてなブックマーク

Coreserverで独自ドメインを運用する為に設定するネームサーバー

2009 年 1 月 26 日 月曜日

Coserver / XREA で独自ドメインでホームページやブログを運用する場合、VALUE DOMAINでドメインを設定する。この時に設定するネームサーバーは以下の通り。

ネームサーバー1:ns1.value-domain.com
ネームサーバー2:ns2.value-domain.com
ネームサーバー3:ns3.value-domain.com

このエントリーを含むはてなブックマーク

Movable typeの編集画面がグレーになって入力できない

2009 年 1 月 6 日 火曜日

.htaccessをcoreserverに入れると、movable typeの本文入力画面やそのほか、テンプレートの部分がグレーになって編集できない。

◆Q. ブログ記事の編集画面で、本文を編集出来ません
http://www.movabletype.jp/faq/post-8.html

◆Movable Type 4 でテンプレート編集画面がグレーで編集できない場合の対処法
http://www.infinity-dimensions.com/blog/archives/movabletype4_bugfix.html

どうしても.htaccessを導入しなければならない場合はjavascriptをオフにする事で回避する。

このエントリーを含むはてなブックマーク

CORESERVERでMXレコード()が当サーバーに向けられていません。と言われた場合の対処方法

2008 年 12 月 31 日 水曜日

本日ハマった問題はCORESERVERで固定IP取得、SSL設定、https表示OK!…とサクサクいった矢先にブツかる問題。新しくメールを設定しようとしたら突然表示されるMXレコード問題。

◆問題
「ドメイン名」のIPアドレス「***.***.**.***」は当サーバーのIPアドレス「@@@.@@@.@@.@@」と一致しないか、MXレコード()が当サーバーに向けられていません。まずは、ネームサーバー設定を行ってください。 と表示され、新しいメールアドレスが追加できないという問題。

固定IPでない場合のDNS設定は通常、CORESERVERの方で半手動的に設定する。

例えばs1.coreserver.jpならば

a * 202.172.28.2
mx @ 10
txt @ v=spf1 ip4:202.172.28.2 ~all

ってな感じだ。

固定IPが123.123.12.12だとしたら

a * 123.123.12.12
mx @ 10
txt@ v=spf1 ip4:123.123.12.12 ~all

こんな感じで、https://独自ドメインで表示が可能だ。

ところが、これだと別ドメインであっても、メール設定を行うと「ドメイン名」のIPアドレス「***.***.**.***」は当サーバーのIPアドレス「@@@.@@@.@@.@@」と一致しないか、MXレコード()が当サーバーに向けられていません。まずは、ネームサーバー設定を行ってください。 と表示されてしまう。

もちろん、上記の状態でもメールはきちんと送受信する事は可能なんだが、毎回コレが表示されるのはイラっとくるもの。そこで、次のように書き換えてみた。

例:固定IP:123.123.12.12でドメイン名がsample.comをs1.coreserver.jp(※IP:202.172.28.2)で運用している場合。

a * 123.123.12.12 ←取得した固定IPアドレス
mx @ 10
txt @ v=spf1 ip4:123.123.12.12 ~all ←取得した固定IPアドレス
mx mx1.sample.com. 10
a mx1 202.172.28.2 ←CORESERVERのIPアドレス
mx mx2.sample.com. 20
a mx2 202.172.28.2 ←CORESERVERのIPアドレス

とまあ、こんな感じで問題を解決する事ができた。
なお、この方法は適当にやってみた経験則による方法なので、正しいかどうかは不明。。。
設定する場合は自己責任でお願いします。

このエントリーを含むはてなブックマーク