WordPressの動的生成を静的生成に変更する
2009 年 3 月 30 日 月曜日WordPressを静的化する行為は近年、Googleでは意味のある行為とは言えない。だが、YST(Yahoo!)の方では公式なアナウンスが見当たらない以上、現段階では静的にするメリットはあるのもかもしれない。
WordPressの動的生成から静的にするパラメーターはさまざまあるが、パーマリンクの設定で以下のように設定する。
1. /%post_id%.html →123.html
2. /%postname%.html →投稿名.html
3. /%category%/%postname%.html →カテゴリ名/投稿名.html
2.3はいわゆるAmazonのようなURL生成方法(URLエンコード)。
2.3でSEOの差はないだろうが、URLエンコードは検索エンジンでURLが文字列に変換されるので、多少のメリットがあるかもしれない。(ない場合がほとんどだろうが…)
また、Firefoxなどではアドレスバーにそのままの文字列が表示されるので、リンクが文字列のままリンクされる可能性もある。
http://addressname.net/文字列/文字列.html
参考
◆パーマネントリンク(動的リンクを静的リンクっぽく見せる)を設定
◆http://pagememo.blogspot.com/2007/11/blog-post_10.html
◆グーグル、動的URLはそのまま、静的URLへ書き換えすべきでない
◆http://www.suzukikenichi.com/blog/google-prefers-dynamic-url-rather-than-static-url/
