携帯サイトを検索エンジンにアナウンスするタグ
2009 年 6 月 20 日 土曜日モバイルリンクディスカバリー
<link rel="alternate" media="handheld" href="モバイルサイトURL" />
モバイルリンクディスカバリーというタグはPCサイトから検索エンジンに対してモバイルサイトをアナウンスするタグ。Google,Yahooどちらにも有効なタグ。
モバイルリンクディスカバリー
<link rel="alternate" media="handheld" href="モバイルサイトURL" />
モバイルリンクディスカバリーというタグはPCサイトから検索エンジンに対してモバイルサイトをアナウンスするタグ。Google,Yahooどちらにも有効なタグ。
現在ではGoogle.comでの話のようだが、今後、google.co.jpにも影響が出てくるかもしれない。
考えられるのは、自作自演による同一のアンカーテキストでのリンクが多すぎたこと。自然に集まったリンクは、アンカーテキストがばらけるのが普通。検索順位を操作するためのリンクとみなされると、ペナルティを受ける可能性がある。特に、各国版のグーグルではなく、google.comでこの傾向が強い。
検討・考察は同一のアンカーテキストはペナルティを受けるか受けないを考えてみるにて。
Googleの公式アナウンス【サーチウィキ:検索結果表示をカスタマイズできるようになりました】にもあるように、Googleアカウントにログイン状態でGoogle検索を行うと、順位を上げる・下げるやコメント(評価)をする事などが出来る。
サイト評価として、今しか判断できない(将来的に良くなるかどうか)の判断も出来ないので、SERPsに影響を与える事はなさそう。
参考
Google日本がサーチウィキを正式導入、Google.comのSearchWikiでは吹き出しマークが消えた
GoogleサーチウィキによるSEOへの影響は?
WordPressを静的化する行為は近年、Googleでは意味のある行為とは言えない。だが、YST(Yahoo!)の方では公式なアナウンスが見当たらない以上、現段階では静的にするメリットはあるのもかもしれない。
WordPressの動的生成から静的にするパラメーターはさまざまあるが、パーマリンクの設定で以下のように設定する。
1. /%post_id%.html →123.html
2. /%postname%.html →投稿名.html
3. /%category%/%postname%.html →カテゴリ名/投稿名.html
2.3はいわゆるAmazonのようなURL生成方法(URLエンコード)。
2.3でSEOの差はないだろうが、URLエンコードは検索エンジンでURLが文字列に変換されるので、多少のメリットがあるかもしれない。(ない場合がほとんどだろうが…)
また、Firefoxなどではアドレスバーにそのままの文字列が表示されるので、リンクが文字列のままリンクされる可能性もある。
http://addressname.net/文字列/文字列.html
参考
◆パーマネントリンク(動的リンクを静的リンクっぽく見せる)を設定
◆http://pagememo.blogspot.com/2007/11/blog-post_10.html
◆グーグル、動的URLはそのまま、静的URLへ書き換えすべきでない
◆http://www.suzukikenichi.com/blog/google-prefers-dynamic-url-rather-than-static-url/
Google アナウンス
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=47334&topic=13509
サイトリンクは、ユーザーの役に立つと Google が判断した検索結果についてのみ表示します。
サイトの構造が原因で Google のアルゴリズムが適切なサイトリンクを見つけることができない場合や、サイトリンクとユーザーのクエリとに関連性がないと思われる場合、サイトリンクは表示されません。
とあるが、一定の条件があれば登録されるのは確実なので、その条件を探ってみる。
小規模でありながらリンクリストが表示されているサイトを調査すると以下の共通項目がある、
・ブログでない事
・ページボリュームが100~程度ある事
・ページ階層が4階層以上ある事
バックリンクという数値では数百は必要であるが、その内分けが、サイト内リンク等は50前後だったり
逆にサイト外リンクが50前後だったりしても表示されているサイトもあるので、さほど関係がないと考えられる。
siteframe.tplにある、siteframe.tpl
<!–{assign var=index value="`$smarty.const.URL_DIR`index.php"}–>
<!–{if $smarty.server.PHP_SELF==$index}–>
<title><!–{$arrSiteInfo.shop_name}–></title>
<!–{else}–>
<title><!–{$tpl_title|escape}–>:<!–{$arrSiteInfo.shop_name|escape}–></title>
・自サイト・競合サイトのSEO傾向リサーチ
・SEO傾向ごとにアンテナを複数用意
キーワード別調査、タグ別調査、サイト別調査等を行う。
Yahoo! google問わず必須の調査事項
Yahoo!は人間による評価やYahoo!カテゴリに登録されている有無を大きく評価対象にする。Googleは全てロボットによる評価。
Yahoo!はトップページ・サイト全体を総合的に評価。Googleはページ単位を評価。
トップページはYahoo!向けのSEO対策をし、末端ページはGoogle向けのSEO対策をするのが現在のセオリー。