携帯サイトを検索エンジンにアナウンスするタグ
2009 年 6 月 20 日 土曜日モバイルリンクディスカバリー
<link rel="alternate" media="handheld" href="モバイルサイトURL" />
モバイルリンクディスカバリーというタグはPCサイトから検索エンジンに対してモバイルサイトをアナウンスするタグ。Google,Yahooどちらにも有効なタグ。
モバイルリンクディスカバリー
<link rel="alternate" media="handheld" href="モバイルサイトURL" />
モバイルリンクディスカバリーというタグはPCサイトから検索エンジンに対してモバイルサイトをアナウンスするタグ。Google,Yahooどちらにも有効なタグ。
Yahoo! SEOの効果
重要
・ドキュメントサイズ
・総単語数
・サイト内被リンク
・サイト外被リンク(特にIP分散)
・インデックス数
・Yahoo!カテゴリ登録
効果薄
ドメイン経過年数
期待薄
メタタグ
ドメイン売買への警告か。ドメイン年齢が評価対象外に!
http://www.seo-research.jp/research/research_20090528.html
1~2年前に効果のあった日本語ドメインの効果の時と同様
中古ドメインを買う価値は、少しづつ薄れているかもしれない。
2009年6月3日、Yahoo!検索のIndex Updateが行われた模様。
アップデート完了までに数日かかるので、そろそろ最新のアップデートで完了しそうな気配がある。
http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/06/yahoo_index_update_7.html
現在ではGoogle.comでの話のようだが、今後、google.co.jpにも影響が出てくるかもしれない。
考えられるのは、自作自演による同一のアンカーテキストでのリンクが多すぎたこと。自然に集まったリンクは、アンカーテキストがばらけるのが普通。検索順位を操作するためのリンクとみなされると、ペナルティを受ける可能性がある。特に、各国版のグーグルではなく、google.comでこの傾向が強い。
検討・考察は同一のアンカーテキストはペナルティを受けるか受けないを考えてみるにて。
Googleの公式アナウンス【サーチウィキ:検索結果表示をカスタマイズできるようになりました】にもあるように、Googleアカウントにログイン状態でGoogle検索を行うと、順位を上げる・下げるやコメント(評価)をする事などが出来る。
サイト評価として、今しか判断できない(将来的に良くなるかどうか)の判断も出来ないので、SERPsに影響を与える事はなさそう。
参考
Google日本がサーチウィキを正式導入、Google.comのSearchWikiでは吹き出しマークが消えた
GoogleサーチウィキによるSEOへの影響は?
SEO関連のブログをあちこち斜め読みしていると以下のようなブログを発見した。
・何故seoのプロはYahoo!のseoを語らないのか?
・SEO業者もお手上げ【ヤフーはIEとFirefoxで検索結果が違う】
まさか…
と思い、調べてみると確かに検索結果が違うケースが多々ある。
あくまで自身が管理しているサイトのみの調査だが、
IEではドメインが優先され、Firefoxでは、ドメインが優先されているとは限らない検索結果になった。
つまり sample.com というドメインを運用していた場合、 sampleで検索すると
IE:sample.com が1位
Firefox:http://memo.seobinder.net/sample/ が1位のように、ドメインとは直接関係のない(ただし、キーワードと関係のあるページ)が1位となる。
上記サイトで書かれている通り、筆者の商サイトにもSEO業者が営業をかけてくるが、確かに『手作業でリンクを貼ります』か『IP分散型サテライトサイト』のどちらかで、SEO業者がこの手の話をしてくる事がない。。。
2009年4月08日、Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスのフルアップデートが行われた模様。
詳細は以下URL
http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/04/yahoo_index_update_6.html
ここ数日は順位が変動するらしいので、1週間~10日後あたりにチェックを行う必要がありそう。
WordPressを静的化する行為は近年、Googleでは意味のある行為とは言えない。だが、YST(Yahoo!)の方では公式なアナウンスが見当たらない以上、現段階では静的にするメリットはあるのもかもしれない。
WordPressの動的生成から静的にするパラメーターはさまざまあるが、パーマリンクの設定で以下のように設定する。
1. /%post_id%.html →123.html
2. /%postname%.html →投稿名.html
3. /%category%/%postname%.html →カテゴリ名/投稿名.html
2.3はいわゆるAmazonのようなURL生成方法(URLエンコード)。
2.3でSEOの差はないだろうが、URLエンコードは検索エンジンでURLが文字列に変換されるので、多少のメリットがあるかもしれない。(ない場合がほとんどだろうが…)
また、Firefoxなどではアドレスバーにそのままの文字列が表示されるので、リンクが文字列のままリンクされる可能性もある。
http://addressname.net/文字列/文字列.html
参考
◆パーマネントリンク(動的リンクを静的リンクっぽく見せる)を設定
◆http://pagememo.blogspot.com/2007/11/blog-post_10.html
◆グーグル、動的URLはそのまま、静的URLへ書き換えすべきでない
◆http://www.suzukikenichi.com/blog/google-prefers-dynamic-url-rather-than-static-url/
重複コンテンツがあまりにも多いとサイトの評価が下がる場合がある。
そこで、link rel="canonical"を用いる事で正規のページに対して検索エンジンを誘導する事ができる。
<head>
<link rel="canonical" href="http://**************">
</head>
注意する点として
link rel="canonical"は同一ドメイン内でしか適用されないという事。
ミラーサイトの場合はlink rel="canonical"ではなくrobots.txtや.htaccess, noindex等を用いて検索エンジンのクロールを回避する必要がある。
Google アナウンス
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=47334&topic=13509
サイトリンクは、ユーザーの役に立つと Google が判断した検索結果についてのみ表示します。
サイトの構造が原因で Google のアルゴリズムが適切なサイトリンクを見つけることができない場合や、サイトリンクとユーザーのクエリとに関連性がないと思われる場合、サイトリンクは表示されません。
とあるが、一定の条件があれば登録されるのは確実なので、その条件を探ってみる。
小規模でありながらリンクリストが表示されているサイトを調査すると以下の共通項目がある、
・ブログでない事
・ページボリュームが100~程度ある事
・ページ階層が4階層以上ある事
バックリンクという数値では数百は必要であるが、その内分けが、サイト内リンク等は50前後だったり
逆にサイト外リンクが50前後だったりしても表示されているサイトもあるので、さほど関係がないと考えられる。