‘WordPress – 基本’ カテゴリーのアーカイブ

WordPressでプラグイン等のアップグレード時にSAFE MODE Restriction in effect.が表示される

2009 年 5 月 1 日 金曜日

WordPressのプラグイン等のアップデート時にSAFE MODE Restriction in effect.というエラーが出現する場合がある。
正確にはfunction….SAFE MODE Restriction in effect. ファイルパスというような形で詳細が表示される。

これは、読んで字の如くphpのセーフモードに関するエラー。CORESERVERや(おそらくXREA)で運用していると表示される場合がある。(コンパネにpleskを導入しているサーバーでセーフモードにチェックが入っていたりする場合もこのエラーに該当)

.htaccessにAddHandler application/x-httpd-phpcgi .phpを導入する事で問題解決

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WordPressのユーザー権限の種類

2009 年 4 月 28 日 火曜日

5段階で設定が可能

管理者権限
すべての設定変更を行う権限を持っています。
記事の投稿・他ユーザーの投稿の編集・ユーザーの追加・外観の変更・システムの変更等、すべての権限を持っています。

編集者権限
システム変更等を除き、記事の投稿・他ユーザーの投稿の編集・ユーザー追加・外観の現行等が可能です。
一般的な運用ではこのレベルで十分です。

投稿者権限
記事の投稿・公開・自身が書いた投稿のみ編集が可能です。ユーザーを追加する等は出来ません。
      
寄稿者権限
記事の投稿は可能ですが、その記事を公開する事や修正する権限は持っていません。

購読者権限
コメント設定を行っている場合にのみ、設定の有無を検討します。

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WordPressで投稿の日付を変更する

2009 年 4 月 22 日 水曜日

Movable TypeからWordPressへ移行する際に、記事ボリュームが多い場合はDBの移行から行った方が良いが、ページ数が少ない場合はコピペで記事を移行した方が速い場合がある。その時に注意するのが投稿の日付。

デフォルトのままでは移行データのすべてが、移行日になってしまうので【公開日時】を指定する事で投稿日時を指定する事が可能。

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WordPressの動的生成を静的生成に変更する

2009 年 3 月 30 日 月曜日

WordPressを静的化する行為は近年、Googleでは意味のある行為とは言えない。だが、YST(Yahoo!)の方では公式なアナウンスが見当たらない以上、現段階では静的にするメリットはあるのもかもしれない。

WordPressの動的生成から静的にするパラメーターはさまざまあるが、パーマリンクの設定で以下のように設定する。
1. /%post_id%.html →123.html
2. /%postname%.html →投稿名.html
3. /%category%/%postname%.html →カテゴリ名/投稿名.html

2.3はいわゆるAmazonのようなURL生成方法(URLエンコード)。
2.3でSEOの差はないだろうが、URLエンコードは検索エンジンでURLが文字列に変換されるので、多少のメリットがあるかもしれない。(ない場合がほとんどだろうが…)

また、Firefoxなどではアドレスバーにそのままの文字列が表示されるので、リンクが文字列のままリンクされる可能性もある。
http://addressname.net/文字列/文字列.html

参考
◆パーマネントリンク(動的リンクを静的リンクっぽく見せる)を設定
http://pagememo.blogspot.com/2007/11/blog-post_10.html

◆グーグル、動的URLはそのまま、静的URLへ書き換えすべきでない
http://www.suzukikenichi.com/blog/google-prefers-dynamic-url-rather-than-static-url/

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WordPressでファイルが見つかりません。インストールを開始するにはwp-config.phpファイルが必要です。と表示される

2009 年 3 月 30 日 月曜日

ファイルが見つかりません。インストールを開始するには wp-config.php ファイルが必要です。お困りでしたら「wp-config.php の編集」 を参照してください。ウィザード形式で wp-config.php ファイルを作成することもできますが、すべてのサーバーにおいて正常に動作するわけではありません。最も安全な方法は手動でファイルを作成することです。

wp-config.php ファイルを作成する

WordPressをインストール後、上記のようなエラーが表示された場合、wp-config-sample.phpのままサーバーに上がってしまっているか、リネームが間違っている可能性がある。

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WordPressでPluginを用いずにパンくずナビを用いる方法

2009 年 3 月 22 日 日曜日

WordPressでパンくずナビを用いるにはPluginを用いる方法が多くのサイトで紹介されている方法だが、Pluginを用いなくともパンくずナビを表示する事が可能。
ソースはパンくずリストを表示させるコードを参照。

<?php if (is_home()) { ?>
  <a href=”<?php bloginfo(‘url’); ?>”>ホーム</a>
<?php } else if (is_page()) { ?>
  <a href=”<?php bloginfo(‘url’); ?>”>ホーム</a> &gt; <?php the_title(); ?>
<?php } else if (is_category()) { ?>
  <a href=”<?php bloginfo(‘url’); ?>”>ホーム</a> &gt; &rsquo;<?php single_cat_title(); ?>&rsquo;カテゴリー内の記事一覧
<?php } else if (is_month()) { ?>
  <a href=”<?php bloginfo(‘url’); ?>”>ホーム</a> &gt; &rsquo;<?php the_time(‘Y年m月’); ?>&rsquo;月別アーカイブ内の記事一覧
<?php } else if (is_single()) { ?>
  <a href=”<?php bloginfo(‘url’); ?>”>ホーム</a> &gt; <?php the_category(‘,’) ?> &gt; <?php the_title(); ?>
<?php } ?>

文字や引数を変更して好みに応じて表示する事が可能。

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WordPressで特定のカテゴリのみ非表示にする

2009 年 3 月 22 日 日曜日

WordPressで特定のカテゴリのみ非表示にする方法としてAdvanced Category Excluderといったプラグインがあるが、任意カテゴリの非表示はphp wp_list_catsの引数にexclude=’カテゴリID’を指定する事で可能。

例1:<?php wp_list_cats(‘exclude=3′); ?>
例2:<?php wp_list_cats(‘exclude=3,4,5,6′); ?>

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WordPressで次の投稿と前の投稿を表示するタグ

2009 年 3 月 21 日 土曜日

WordPressで次の投稿と前の投稿を表示するタグは以下の通り。

<?php previous_post_link(‘%link’) ?>
<?php next_post_link(‘%link’) ?>

デフォルトテーマでは以下のようになっている。

<?php previous_post_link(‘&laquo; %link’) ?>
<?php next_post_link(‘%link &raquo;’) ?>

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WordPressで追加したテンプレートファイルを読み込む

2009 年 3 月 21 日 土曜日

WordPressで追加したテンプレートを読み込むには下記タグを挿入 ****.phpは適時変更
<?php include(TEMPLATEPATH.’/****.php’); ?>

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WordPressでカテゴリIDに対応したカテゴリ名を表示する

2009 年 3 月 21 日 土曜日

WordPressのカテゴリIDは <?php echo get_catname(‘数字’); ?> で、カテゴリIDに対応したカテゴリ名を表示する。

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