CORESERVER SSL導入フロー
2009 年 2 月 17 日 火曜日- CORESERVER契約
- 固定IP取得
- サーバー設定
- CSR作成
- SSL証明書購入
- 証明書インストール
契約サーバーのIPアドレスをスパムハウスで調査を行う
仮契約期間中にMSN,LIVE,HOTMAIL関連、Yahoo関連のフリーメールにメールを行い、IP排除が行われていないか調査する。
CORESERVER(XREAを含め)の多くのIPはブラックリストやスパムフィルタリストに登録されている場合が多い。
デフォルトの.htaccessに以下の文を追加
AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
php_flag magic_quotes_gpc off
次に以下を記載したphp.iniを作成
AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
mbstring.language Japanese
output_handler mb_output_handler
mbstring.encoding_translation 1
magic_quotes_gpc = off
#php_flag session.use_cookies 0
#php_flag session.use_trans_sid 1
mbstring.internal_encoding UTF-8
upload_max_filesize 5M
このphp.iniファイルを /html/admin/ 直下及び直下のフォルダ以下すべてに、/data/直下に配置。
Coserver / XREA で独自ドメインでホームページやブログを運用する場合、VALUE DOMAINでドメインを設定する。この時に設定するネームサーバーは以下の通り。
ネームサーバー1:ns1.value-domain.com
ネームサーバー2:ns2.value-domain.com
ネームサーバー3:ns3.value-domain.com
.htaccessをcoreserverに入れると、movable typeの本文入力画面やそのほか、テンプレートの部分がグレーになって編集できない。
◆Q. ブログ記事の編集画面で、本文を編集出来ません
http://www.movabletype.jp/faq/post-8.html
◆Movable Type 4 でテンプレート編集画面がグレーで編集できない場合の対処法
http://www.infinity-dimensions.com/blog/archives/movabletype4_bugfix.html
どうしても.htaccessを導入しなければならない場合はjavascriptをオフにする事で回避する。
CORESERVERでEC CUBEを運用するとセーフモードでエラーが続出する。
反面、セーフモードを解除すると今度はmagic_quotes_gpcの値がonになって、ヘッダー等を編集すると\(円マーク)が付与されて正しく運用できない。(しかも倍々に増えていく)。
セーフモードを解除する適用箇所
/public_html/domain/admin/design
他にもあったが、ひとまずメモ。
EC CUBEなんかで新規ページを制作したphpファイルのパーミッション(属性)を755とか777に変更したくて、ffftp等のftpでファイルのパーミッションの変更が出来ない場合。
大概ファイルマネージャーで確認すると所有者やグループがapachになっている場合が多い。
ファイルマネージャーから属性や権限を変更する事も出来ないので、生成したファイルをダウンロードし、ファイルマネージャーから該当ファイルを削除し、ftpでダウンロードしたファイルをアップロード。そしてパーミッションを変更する。
相当メンドウだが、現在解決できる手法はこれだけなので…。
Pleskは個人的にはHDEやWebminなんかと並ぶ中級クラスのサーバー管理ツールだと思う。初心者に扱えるほど簡単ではないけど、Linuxのコマンドを知っとく必要はない、そんなツール。
PleskはLHXや使えるネットなんかでも採用されていて、わりと触った事もある人もいるかもしれない。
ところでLHX等のように、内部でドメインを設定しちゃっている場合で、ネームサーバーが再設定できないような場合、“やっぱり他社のサーバーで、このドメインを使いたいなぁ”という場合は、ちょいと困る。
でも、PleskのDNS設定を変更すれば、サクっと違うサーバーで独自ドメインを運用する事が可能だ。
(例えば、LHXサーバーで登録してあるドメインを移管せずにCORESERVER等で使う場合)
ホスト(ns.sample.com, mail.sample.comなど)に対してAとかMXとかのレコードが記載されていると思うが、このホストの部分を切り替える。
例: Aサーバー(IP:123.123.12.12)から他社サーバー(IP:789.789.89.89)に変更する。
この時、レコードタイプPTRとAが表示されているホストのIPアドレスを123.123.12.12から789.789.89.89に変更する。
これでOK。