‘CORESERVER’ カテゴリーのアーカイブ

CORESERVERでEC CUBEを運用する時に解除すべきセーフモードのディレクトリ

2009 年 1 月 2 日 金曜日

CORESERVERでEC CUBEを運用するとセーフモードでエラーが続出する。
反面、セーフモードを解除すると今度はmagic_quotes_gpcの値がonになって、ヘッダー等を編集すると\(円マーク)が付与されて正しく運用できない。(しかも倍々に増えていく)。

セーフモードを解除する適用箇所
/public_html/domain/admin/design

他にもあったが、ひとまずメモ。

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CORESERVERでパーミッションの変更が出来ない

2009 年 1 月 1 日 木曜日

EC CUBEなんかで新規ページを制作したphpファイルのパーミッション(属性)を755とか777に変更したくて、ffftp等のftpでファイルのパーミッションの変更が出来ない場合。

大概ファイルマネージャーで確認すると所有者やグループがapachになっている場合が多い。
ファイルマネージャーから属性や権限を変更する事も出来ないので、生成したファイルをダウンロードし、ファイルマネージャーから該当ファイルを削除し、ftpでダウンロードしたファイルをアップロード。そしてパーミッションを変更する。

相当メンドウだが、現在解決できる手法はこれだけなので…。

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CORESERVERでMXレコード()が当サーバーに向けられていません。と言われた場合の対処方法

2008 年 12 月 31 日 水曜日

本日ハマった問題はCORESERVERで固定IP取得、SSL設定、https表示OK!…とサクサクいった矢先にブツかる問題。新しくメールを設定しようとしたら突然表示されるMXレコード問題。

◆問題
「ドメイン名」のIPアドレス「***.***.**.***」は当サーバーのIPアドレス「@@@.@@@.@@.@@」と一致しないか、MXレコード()が当サーバーに向けられていません。まずは、ネームサーバー設定を行ってください。 と表示され、新しいメールアドレスが追加できないという問題。

固定IPでない場合のDNS設定は通常、CORESERVERの方で半手動的に設定する。

例えばs1.coreserver.jpならば

a * 202.172.28.2
mx @ 10
txt @ v=spf1 ip4:202.172.28.2 ~all

ってな感じだ。

固定IPが123.123.12.12だとしたら

a * 123.123.12.12
mx @ 10
txt@ v=spf1 ip4:123.123.12.12 ~all

こんな感じで、https://独自ドメインで表示が可能だ。

ところが、これだと別ドメインであっても、メール設定を行うと「ドメイン名」のIPアドレス「***.***.**.***」は当サーバーのIPアドレス「@@@.@@@.@@.@@」と一致しないか、MXレコード()が当サーバーに向けられていません。まずは、ネームサーバー設定を行ってください。 と表示されてしまう。

もちろん、上記の状態でもメールはきちんと送受信する事は可能なんだが、毎回コレが表示されるのはイラっとくるもの。そこで、次のように書き換えてみた。

例:固定IP:123.123.12.12でドメイン名がsample.comをs1.coreserver.jp(※IP:202.172.28.2)で運用している場合。

a * 123.123.12.12 ←取得した固定IPアドレス
mx @ 10
txt @ v=spf1 ip4:123.123.12.12 ~all ←取得した固定IPアドレス
mx mx1.sample.com. 10
a mx1 202.172.28.2 ←CORESERVERのIPアドレス
mx mx2.sample.com. 20
a mx2 202.172.28.2 ←CORESERVERのIPアドレス

とまあ、こんな感じで問題を解決する事ができた。
なお、この方法は適当にやってみた経験則による方法なので、正しいかどうかは不明。。。
設定する場合は自己責任でお願いします。

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