‘サーバー’ カテゴリーのアーカイブ

毎日指定時間にyumを実行させる

2009 年 10 月 20 日 火曜日

毎日朝4時にyumを実行

# crontab -e
00 04 * * * /usr/bin/yum -y update

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CoreserverでOpenPNE 2.xのメールが送信されない

2009 年 7 月 14 日 火曜日

Coreserverは標準ではPHPのSAFE MODEにより、通常の状態でOpenPNEをインストールしてもメール配信が機能しない。.htaccessでPHPのSAFE MODEを解除するか、config.phpの395行目のfalseをtrueに変更する事でもメール配信が可能になる。

参考
XREAでOPENPNEを構築したがメールが送信されない
http://ikkyu.livedoor.biz/archives/50701746.html

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WordPress 2.8 管理画面のデザイン崩れの対処方法

2009 年 7 月 2 日 木曜日

WordPress 2.8&Coreserverの組み合わせだとWP2.8にアップグレードした時にデザイン崩れが発生する場合がある。

既にフォーラムでも解決事項として上がっているが、状況によって一部崩れたままというケースがある。

フォーラム
[解決済み] 2.8の管理画面のCSSが反映しない
http://ja.forums.wordpress.org/topic/1927

フォーラム外
WordPress 2.8 の管理画面がおかしくなる場合の対処法
http://wordpress.bowz.info/96

ほとんど回復しても、テーマの編集エディタのみCSSが適用されない等の場合もある。

この対処方法はPHPプログラマのバリ・ポジ情報ブログさんのXREA、CoreserverにWordPressをインストールしてみようの項に参考になる.htaccessがある。


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

RewriteRule . /index.php [L]

まで。
実は、公開されてるソースをまるまる適用すれば解決できるのが、今回のようなテーマエディタの箇所のみ…という事であれば


AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

を適用する事で解決できる。

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Xserverでphp5にならない場合はドメインをチェック

2009 年 6 月 2 日 火曜日

XserverでWordpressのPluginの幾つかがエラーで動かなかった。php4だと出現するエラーらしい。
Xserverでphp5に変更したと思ったんだけど…と思ったが、なっていなかった。

Xserverでは、設定したドメインごとにphp4とphp5のどちらかが選べる仕組みになっていた。
phpのバージョン変更は現在のドメイン設定を要確認。

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Coreserverでエラー:The script did not produce proper HTTP headers

2009 年 5 月 22 日 金曜日

あるC言語のCGI(バイナリ)の導入をテストして、CGIにアクセスしたところ、以下のようなエラーが出る。

The script did not produce proper HTTP headers. Please see the error log to see the detail of the errors. Depending on the server configuration, you can also run thisscript under CGIWrap debugging. Usually, either rename or linkthe script temporarily to a file which ends with .cgidextension, or add a AddHandler cgi-script-debug .cgiline to your .htaccess file.

Coreserverでこのエラーが出る場合、様々理由があるが、今回のCGIはFTPで転送モードを自動に設定していたが、バイナリーに設定を固定してアップロードしたところ、動作を確認。

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WordPressでプラグイン等のアップグレード時にSAFE MODE Restriction in effect.が表示される

2009 年 5 月 1 日 金曜日

WordPressのプラグイン等のアップデート時にSAFE MODE Restriction in effect.というエラーが出現する場合がある。
正確にはfunction….SAFE MODE Restriction in effect. ファイルパスというような形で詳細が表示される。

これは、読んで字の如くphpのセーフモードに関するエラー。CORESERVERや(おそらくXREA)で運用していると表示される場合がある。(コンパネにpleskを導入しているサーバーでセーフモードにチェックが入っていたりする場合もこのエラーに該当)

.htaccessにAddHandler application/x-httpd-phpcgi .phpを導入する事で問題解決

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linux コマンド mkdirでフォルダ作成

2009 年 2 月 23 日 月曜日

SSHもといlinuxでフォルダ(ディレクトリ)を作成するコマンド
mkdir フォルダ名
mk -m 777 フォルダ名 …パーミッション777でフォルダを作成

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SSHでMovableTypeをインストールするメモ

2009 年 2 月 19 日 木曜日

wgetでmtのzipファイルが入手できなさそうなので、ローカルに保存。zipファイルごとサーバーにアップロード
unzip MT-4_**-ja.zipで解凍
mv MTCOM-4.23-ja mtでファイル名をmtに変更
cd mtで階層を下りlsでmt-config.cgi-originalを確認
mv mt-config.cgi-original mt-congig.cgiに変更
vi mt-congig.cgiでエディタを開く
SQL,PostgreSQL,SQLITEのいれずかを選択し
CGIPath,StaticWebPathを編集
ZZで編集終了

http://****/mt/にアクセスし初期設定を行う

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EC CUBEをSSHでインストールする方法(手順)

2009 年 2 月 17 日 火曜日

※2.3.3の部分はversionが上がった場合には適時変更。
※操作を誤った場合はrm ***, rm -r ***でファイル又はフォルダを削除

以下SSHで接続完了後の手順
・wget http://downloads.ec-cube.net/src/eccube-2.3.3.tar.gz
・lsコマンドでeccube-2.3.3.tar.gzがダウンロードできているかを確認
・tar xvf eccube-2.3.3.tar.gz -pで解凍
 ※tar xvf eccube-2.3.3.tar.gz でも問題ないが、パーミッションの変更の必要がない
・mv eccube-2.3.3/data/ ./でdataフォルダの階層を直下に配置
 ※mkdirでdataフォルダを作成しておいてもよいが省略
・mv eccube-2.3.3/html/* ./でhtml以下のファイル群を直下に配置
・rm -r eccube-2.3.3で展開フォルダを削除
・rm -r eccube-2.3.3.tar.gzで圧縮フォルダを削除
・lsで確認してabouts, data, forgot, install, …等のファイル・フォルダ群が展開されていれば完了
 ※この時、.htaccessが展開されていない可能場合があるので、その時はローカルで解凍した.htaccessを設置する
・vi define.phpでdefine.phpで開く
・define(“HTML2DATA_DIR”, “../data/”);をdefine(“HTML2DATA_DIR”, “/data/”);に変換。
・ZZでファイルを保存してviを終了
 ※コマンドモードと入力モードは『i』『Esc』の各キーで切り替え
 ※cat define.phpで書き換えられたからを確認。

以上で、/html/を除いた状態(ドメイン直下)でアクセスが可能。

以下、CORESERVERの場合のみ追加処理
※以下はftpでもsshでも可

1.phpMyAdminのみが文字化けする問題
DBをUNICODEで作成し、問題なくインストールしてもphpMyAdminのDBのみが文字化けする(運用上は問題ないが、管理画面以外からのカスタマイズに問題が発生する場合)

eccube/data/class/SC_DbConn.phpを編集
64行目以下に$this->conn->query(“SET NAMES utf8″);を追加

$this->conn = $objDbConn
$this->error_mail_to = DB_ERROR_MAIL_TO;

$this->conn = $objDbConn
$this->conn->query(“SET NAMES utf8″);
$this->error_mail_to = DB_ERROR_MAIL_TO;

※上記の行でエラーを起こした場合には、一度$this->conn->query(“SET NAMES utf8″);をコメントアウトした上で、EC CUBEのインストールを行い、上記行を追加し、インストール画面で既存のDBを削除した上で再インストールを行う。

2.php safemode(PHP セーフモード)の解除
.htaccessに以下2行を追加

AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
php_flag magic_quotes_gpc off

※これを行わないとセーフティーモードが解除されず、インストールが完了しても画面が真っ白になる。

3.php.iniの作成
以下の内容を記載したphp.iniを作成

AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
mbstring.language Japanese
output_handler mb_output_handler
mbstring.encoding_translation 1
magic_quotes_gpc = off
#php_flag session.use_cookies 0
#php_flag session.use_trans_sid 1

mbstring.internal_encoding UTF-8

upload_max_filesize 5M

作成したphp.iniファイルを以下フォルダに配置

data/
admin/
admin/basis
admin/contents
admin/css
admin/customer
admin/design
admin/mail
admin/order
admin/ownersstore
admin/products
admin/system
admin/total

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Found a swap file by the nameと表示された場合の対処

2009 年 2 月 17 日 火曜日

警告通り指定ファイルを削除する。
Found a swap file by the name “attentionfile.php.swp”と表示されたあらば
ls -allでファイル一覧を表示、該当ファイルを確認し削除する。

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