2009 年 2 月 のアーカイブ

Movable Typeサーバー移転後の再構築でPermission deniedが出る問題を解決する方法

2009 年 2 月 19 日 木曜日

MTをインストールしDBをインポートしたのにも関わらず『ディレクトリ/virtual/****の作成に失敗しました: mkdir /virtual/****: Permission denied』が出る問題。

MTのversionによてはディレクトリ/virtual/****の作成に失敗しました: mkdir /virtual/****: Permission denied at lib/MT/FileMgr/Local.pm line 107と出現。

これは、DBに残っているサイトパスに問題がある場合がある。
MTのサイトパスはFTP上で見えるサイトパスからではなく、virtual/***のようにrootに近いところからのパスを指定している。

十中八九の確率で以下の操作でOK。
設定→全般→公開のサイトパスを書き換えれば再構築可能。

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FUDとは

2009 年 2 月 19 日 木曜日

FUDとは不安(Fear)、不確実(Uncertainty)、不信(Doubt)の頭文字の略語。
マーケティング手法の1つであり、競合相手のマイナスの印象操作を行う。

マーケティング手法の1つとあるが、ある事柄に対して、~に違いない。~であるはずだ。というようなマイナスの言葉を用いて、ある事柄を装飾する場合をFUDという使い方をする人もいるが適切であるかどうかは不明。

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SSHでMovableTypeをインストールするメモ

2009 年 2 月 19 日 木曜日

wgetでmtのzipファイルが入手できなさそうなので、ローカルに保存。zipファイルごとサーバーにアップロード
unzip MT-4_**-ja.zipで解凍
mv MTCOM-4.23-ja mtでファイル名をmtに変更
cd mtで階層を下りlsでmt-config.cgi-originalを確認
mv mt-config.cgi-original mt-congig.cgiに変更
vi mt-congig.cgiでエディタを開く
SQL,PostgreSQL,SQLITEのいれずかを選択し
CGIPath,StaticWebPathを編集
ZZで編集終了
http://****/mt/にアクセスし初期設定を行う

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EC CUBEのphpMyAdmin上のみが文字化けする

2009 年 2 月 18 日 水曜日

SHOW VARIABLES LIKE "collation%";を実行した応答はutf-8である。

Variable_name Value
collation_connection utf8_unicode_ci
collation_database utf8_general_ci
collation_server utf8_general_ci

MySQL の文字セット: UTF-8 Unicode (utf8)であり、MySQL の接続照合順序: utf8_unicode_ciである。

show variables like "char%";を実行した結果はutf-8である。

Variable_name Value
character_set_client utf8
character_set_connection utf8
character_set_database utf8
character_set_filesystem binary
character_set_results utf8
character_set_server utf8
character_set_system utf8
character_sets_dir /usr/local/mysql-src-5.1.22/share/mysql/charsets/

ブラウザ上のエンコード:utf8である。

…にも関わらず以下のように文字化けする。

例:mtb_mail_template

id name rank
1 注文受付メール 0
2 注文キャンセル受付メール 1
3 取り寄せ確認メール 2

eccube/data/class/SC_DbConn.phpを編集

64行目以下に$this->conn->query("SET NAMES utf8");を追加

$this->conn = $objDbConn
$this->error_mail_to = DB_ERROR_MAIL_TO;

$this->conn = $objDbConn
$this->conn->query("SET NAMES utf8");
$this->error_mail_to = DB_ERROR_MAIL_TO;

データベースの文字化けについて教えてください
http://xoops.ec-cube.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=2997&forum=2&post_id=11497#forumpost11497

phpmyadminでの文字化け
http://xoops.ec-cube.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=2553&forum=11&post_id=9418#forumpost9418

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RC版とは

2009 年 2 月 18 日 水曜日

RC版とはRelease Candidate versionの略で開発最終段階の評価版である事を意味する。
β版よりもさらに開発が進み安定性が増し、オープンソースからフリーソフトまで多くのソフトウェアで使われる事が多いが、特にソフトウェアに限らずハードで用いる事もある。

明確な定義はないが、個人のローカル、コミュニティ内、社内で安定性を確認したバージョンをβ版、一般公開し評価を集める為のものをRC版というように用いる。β版→RC版→安定版という風に段階があがるが、β版→安定版となる事もある。

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EC CUBEをSSHでインストールする方法(手順)

2009 年 2 月 17 日 火曜日

※2.3.3の部分はversionが上がった場合には適時変更。
※操作を誤った場合はrm ***, rm -r ***でファイル又はフォルダを削除

以下SSHで接続完了後の手順
・wget http://downloads.ec-cube.net/src/eccube-2.3.3.tar.gz
・lsコマンドでeccube-2.3.3.tar.gzがダウンロードできているかを確認
・tar xvf eccube-2.3.3.tar.gz -pで解凍
 ※tar xvf eccube-2.3.3.tar.gz でも問題ないが、パーミッションの変更の必要がない
・mv eccube-2.3.3/data/ ./でdataフォルダの階層を直下に配置
 ※mkdirでdataフォルダを作成しておいてもよいが省略
・mv eccube-2.3.3/html/* ./でhtml以下のファイル群を直下に配置
・rm -r eccube-2.3.3で展開フォルダを削除
・rm -r eccube-2.3.3.tar.gzで圧縮フォルダを削除
・lsで確認してabouts, data, forgot, install, …等のファイル・フォルダ群が展開されていれば完了
 ※この時、.htaccessが展開されていない可能場合があるので、その時はローカルで解凍した.htaccessを設置する
・vi define.phpでdefine.phpで開く
・define("HTML2DATA_DIR", "../data/");をdefine("HTML2DATA_DIR", "/data/");に変換。
・ZZでファイルを保存してviを終了
 ※コマンドモードと入力モードは『i』『Esc』の各キーで切り替え
 ※cat define.phpで書き換えられたからを確認。

以上で、/html/を除いた状態(ドメイン直下)でアクセスが可能。

以下、CORESERVERの場合のみ追加処理
※以下はftpでもsshでも可

1.phpMyAdminのみが文字化けする問題
DBをUNICODEで作成し、問題なくインストールしてもphpMyAdminのDBのみが文字化けする(運用上は問題ないが、管理画面以外からのカスタマイズに問題が発生する場合)

eccube/data/class/SC_DbConn.phpを編集
64行目以下に$this->conn->query("SET NAMES utf8");を追加

$this->conn = $objDbConn
$this->error_mail_to = DB_ERROR_MAIL_TO;

$this->conn = $objDbConn
$this->conn->query("SET NAMES utf8");
$this->error_mail_to = DB_ERROR_MAIL_TO;

※上記の行でエラーを起こした場合には、一度$this->conn->query("SET NAMES utf8");をコメントアウトした上で、EC CUBEのインストールを行い、上記行を追加し、インストール画面で既存のDBを削除した上で再インストールを行う。

2.php safemode(PHP セーフモード)の解除
.htaccessに以下2行を追加

AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
php_flag magic_quotes_gpc off

※これを行わないとセーフティーモードが解除されず、インストールが完了しても画面が真っ白になる。

3.php.iniの作成
以下の内容を記載したphp.iniを作成

AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
mbstring.language Japanese
output_handler mb_output_handler
mbstring.encoding_translation 1
magic_quotes_gpc = off
#php_flag session.use_cookies 0
#php_flag session.use_trans_sid 1

mbstring.internal_encoding UTF-8

upload_max_filesize 5M

作成したphp.iniファイルを以下フォルダに配置

data/
admin/
admin/basis
admin/contents
admin/css
admin/customer
admin/design
admin/mail
admin/order
admin/ownersstore
admin/products
admin/system
admin/total

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Found a swap file by the nameと表示された場合の対処

2009 年 2 月 17 日 火曜日

警告通り指定ファイルを削除する。
Found a swap file by the name "attentionfile.php.swp"と表示されたあらば
ls -allでファイル一覧を表示、該当ファイルを確認し削除する。

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CORESERVER SSL導入フロー

2009 年 2 月 17 日 火曜日
  1. CORESERVER契約
  2. 固定IP取得
  3. サーバー設定
  4. CSR作成
  5. SSL証明書購入
  6. 証明書インストール

詳細:http://www.jaga99.com/blog/?p=7

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remove_filterでアクションとフィルターの除去(wordpress関数)

2009 年 2 月 16 日 月曜日

php(plugin)に記載する事で適用。
Defaultで自動挿入される<p>~</p>タグや<br />タグを除く事が可能。

http://wpdocs.sourceforge.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3_API?rdfrom=http%3A%2F%2Fbono.s206.xrea.com%2Fwiki%2Findex.php%3Ftitle%3D%25E3%2583%2597%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B0%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3_API%26redirect%3Dno#Removing_Actions_and_Filters

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CORESERVERを契約する際の注意点

2009 年 2 月 16 日 月曜日

契約サーバーのIPアドレスをスパムハウスで調査を行う
仮契約期間中にMSN,LIVE,HOTMAIL関連、Yahoo関連のフリーメールにメールを行い、IP排除が行われていないか調査する。

CORESERVER(XREAを含め)の多くのIPはブラックリストやスパムフィルタリストに登録されている場合が多い。

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